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Macros, part I

日付2003/03/21
ID26435 (英語原文参照)
バージョン2003
プラットフォームMac & Win

タイトル
U.S)Macros, part I
JP)マクロ part I

4D 2003の多くの新機能のひとつにマクロコマンドがあります。マクロコマンドは4D コードの一部分であり、常に利用可能で、開いているデータベースのタイプに関わらずメソッドのいずれの場所にでも挿入することができます。

4D 2003を初めて起動した時に、マシン上のアクティブな4Dフォルダ内に「Macros.xml」ファイルが作成されます。
アクティブな4Dフォルダの場所は、OSによって異なります。

アクティブな4Dフォルダの場所
- Mac OS 9
{Disk}:システムフォルダ:アプリケーションサポート:4D
- Mac OS X
{Disk}:Library:Application Support:4D
- Windows 98 & Windows Millennium
{Disk}:\{System folder}\All users\Application Data\4D
- Windows 2000 & Windows XP
{Disk}:\Documents and Settings\All Users\Application Data\4D
*{Disk}:\Windows\4D*

*注意!:4Dフォルダがはじめの場所で利用可能でない場合、4Dはこの場所を見にいきます。
全ての場所で発見できなかった場合、4Dフォルダのパスを取得するためにGet 4D Folderコマンドを使用して確認することもできます。

4Dのマクロを呼び出すにはいくつかの方法があります。
メソッドエディタのコンテキストメニュー
メソッドウインドウのリストエリア
タイプアヘッド機能

メソッドメニューの「マクロ挿入」から、マクロを呼び出せます。

メソッドエディタのウインドウ下にある「リスト」上にマクロを表示することができます。
リストのタイトル部分をクリックし、コンテキストメニューからマクロを選択します。
そして、マクロをエディタ上に挿入するには、このリストからマクロ名をダブルクリックします。

タイプアヘッド機能は、入力した最初の数桁の文字を元にして、コマンドやマクロなどのリストを表示します。
注:マクロ名は“< >”で囲まれて表示されます。