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4D Write 2004のドキュメントフォーマット互換性

日付2006/06/22
IDf1762 (英語原文参照)
バージョン2004.3
プラットフォームMac & Win

この記事は、最新ではないバージョンに関連した方法について解説しています。

最新のバージョンでは推奨されていないか、または他の方法で簡単に実現できる可能性があります。

4D Write 2004.2ドキュメントが登録されたデータファイルを開いた場合、あるいは4D Write 2004.2ドキュメントを4D 2004.3+4D Write 2004.3で開いた場合、ドキュメント保存時またはデータファイル保存時に4D Writeドキュメントが変換されることになります。

そのようなデータファイルまたは4D Writeドキュメントを4D Write 2004.2で開く予定があるのであれば、オリジナルのコピーを作成しなくてはなりません。


• 4D Write 2004.3ドキュメントの場合:
「このドキュメントはより新しいバージョンの4D Writeで開く必要があります。」エラーになります。



• 4D WriteエリアのBLOBまたはピクチャフィールドを含むレコードを開いた場合:

4D Writeエリアには何も表示されません。4D Write 2004.3で新しく作成、あるいは変更後に保存した内容は、4D Write 2004.2では表示されません。
4D Write 2004.3で保存しなかった内容は、元のフォーマットを保持し、引き続き4D Write 2004.2で開くことができます。

Important

4D Write 2004.2と4D 2004.3、4D Write 2004.3と4D 2004.2のような組み合わせでアプリケーションを使用してはなりません。プラグインコードの一部は、4Dアプリケーションに組み込まれています。

ドキュメント

4th Dimension 追加/修正情報 2004.3の13ページをご覧ください。