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4D Serverの許可-拒否設定表

日付2005/11/29
ID40542 (英語原文参照)
バージョン2004
プラットフォームMac & Win

サーバに対する特定のIPアドレスからの接続を制限する場合、4D Serverの許可-拒否設定表に正しい順序でアドレスをエントリーする必要があります。4D Server 2004では許可-拒否設定のセキュリティが強化されており、条件を満たすアドレスだけが接続できるようになっています。例えば、特定のアドレスを許可して残りを拒否する場合、上位に拒否するアドレスを入力した上で一番下に残りを許可するようなエントリーを追加します。以下は192.167.1.123と192.168から始まるアドレスを拒否するような設定の例です。



同じことは、特定のIPアドレスを許可し、他を拒否したい場合にも当てはまります。上段に許可するIPを入力し、一番下にすべて*を拒否するようなエントリーを追加します。拒否されたクライアントは-10002エラーを受けることになります。